なにかと話題のWeWorkについて

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どうも〜、reymarです。

今日は、少し前に話題になったWeWorkについて、少し書いておこうかなぁと思います。

 

WeWorkってどんなもの?

2010年に創業し、現在は世界29ヵ国にある。

事業内容は、簡単に言えばオフィスのサブリースである。

長期契約でオフィスを借りて、短期契約で又貸しして利益を出すというもの。

 

どれくらいヤバい状態か

長期契約、リース契約は、年20億ドルを超えるほど。リース契約は平均15年ほどで、原則途中解約なし。

 

すなわち、短期契約の顧客を取らなければ、赤字を出し続ける仕組みである!!!

 

初期費用などは、資金調達でなんとかして、ある程度のシェアになったところで黒字化できるという策略。

こういう会社はたくさんありますよね〜。

 

シェアオフィスの価値はどんどん高まる

2014年には5000億円。

2017年には2兆円の価値があるとまで判断され、最終的には5兆円の価値があるとまで判断された。

ただのシェアオフィスなのに…こんなに価値があると判断されるのか…

 

ソフトバンクグループが1.1兆円出資

孫さんも、これに目をつけ、一気に大量出資!!

出資すると、その分の株がもらえるんですよね。

 

遂に、上場準備!しかし……

上場するタイミングで、決算状態が公になる。

なんと1800億円の売り上げがあるが、赤字は1900億円…

こんな会社に5兆円の価値があるのか?!

しかし、ソフトバンクはさらに強気の追加出資を選択するんですよね……

 

大丈夫か?!ソフトバンクビジョンファンド!!!!

 

 

ちなみに、WeWorkは、上場を取り下げた。

今は企業価値が1/5程になっている。

 

ソフトバンクの未来は、ソフトバンクビジョンファンドにかかっているのかも…

 

今後の発表を待ちたいところだ。