メルチップとは…この制度良いね

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どうもー、reymarです。

 

今回は、メルチップの紹介。

1年くらい前から導入されてたようですけど、面白いなぁと思ったので取り上げます。

 

メルチップとは

メルカリの社内で使われているチップ制度のこと。

海外でお礼の気持ちを示したりするときに使われるやつですね。

 

手伝いをしてくれたときに、感謝の気持ちとしてメルチップを送ることができる。

 

もらったメルチップは、1メルチップ=1円として使える。

 

 

ちょっとしたお金のやり取りに見えて、かなり効果がある気がする。

 

①貢献するほどモチベアップにつながる

普通のお礼より、やはり少しのお金がついている方がモチベあがるよね。チリ積もってやつだね。

 

②コミュニケーションにつながる

ほんのちょっとしたことだから、わざわざメッセージ送るっていうほどでも無いなぁ。送ろうかどうしよう。

というような迷いが一切無くなる。40メルチップと共に送っておこう、などとすんなり決断できる。

 

お礼から始まるコミュニケーションも増えて、会社全体として効果ありそう。

 

③お互い気分が良い

例えば、AさんがBさんから何かをしてもらって、Aさんが100メルチップ渡す。

次の機会にAさんがBさんを助け、Bさんが100メルチップを渡す。

 

AさんとBさんが100メルチップを送り合っただけなので、移動の合計は0である。

だけど、なんだかお互い気分良くなるのが想像できる。

全くメルチップを送り合わない時と状況が変わらないのに…

 

日常的にもチップ制度は有り

初めて海外行った時、チップってなんだ。よく分からねえ。そんなめんどくさい制度嫌だなー、と思っていた。

最近になって、やっぱチップすごい良い制度じゃね?!となってきている。

 

「おれ明日学校行くから、その課題おれが一緒に出してあげようか?」

こんなこと言われたらありがたすぎる。学校行かなくて済む。

「ありがとう」と共に100円を渡す。

こういう習慣あれば、ほんの少しの労力かかるけど、相手のためにしてあげたくなるし、された側も感謝をしっかり表せられる。

感謝の精算という表現も当てはまるかもしれない。